Works
Client
山路養蜂園
Category
コーポレートサイト新規開設
Role
ディレクション/デザイン/ コーディング
ディレクション/デザイン/コーディング
ディレクション/デザイン/コーディング

Overview
北海道旭川市にある養蜂園のコーポレートサイトを制作しました。近年、国内ではミツバチが減少し、安定した蜂蜜の採取が難しい状況になっています。そうした状況の中で、どのような想いで日々ミツバチと向き合っているのかにフォーカスすることでサイトを訪れた方に信頼していただけるような情報設計・デザインを意識しました。
北海道旭川市にある養蜂園のコーポレートサイトを制作しました。
近年、国内ではミツバチが減少し、安定した蜂蜜の採取が難しい状況になっています。そうした状況の中で、どのような想いで日々ミツバチと向き合っているのかにフォーカスすることでサイトを訪れた方に信頼していただけるような情報設計・デザインを意識しました。
北海道旭川市にある養蜂園のコーポレートサイトを制作しました。
近年、国内ではミツバチが減少し、安定した蜂蜜の採取が難しい状況になっています。そうした状況の中で、どのような想いで日々ミツバチと向き合っているのかにフォーカスすることでサイトを訪れた方に信頼していただけるような情報設計・デザインを意識しました。


Description
ターゲット
既存顧客、物産展などで出会う新規顧客、オーガニック食品にこだわる健康志向の人
目的
養蜂園の認知度向上、安全性やこだわりを伝え信頼性を高める
要望
・会社の規模に合わせ、サイトの規模も大きくな く、シンプルな構成にしてほしい
・写真には加工を加えすぎず、会社のモットーである「自然・飾らない」を意識したデザインにしてほしい
・わいわい賑やかで、親しみやすいお店の雰囲気が伝わるデザインにしてほしい
・わいわい賑やかで、親しみやすいお店の雰囲気が伝わるデザインにしてほしい
デザイン
背景全体に薄く和紙のテクスチャを使用し、縦書きを入れることにより商品ラベルのデザインである「和」の雰囲気と合わせデザイン全体の統一感が出るようにしました。また、和紙テクスチャは見えるか見えないかくらいまで透過させ、「自然・飾らない」を意識したさりげないあしらいにしています。ゆっくり、ふわっと浮き上がる実装をつけることで繊細さを感じさせ、「自然の中で仕事をしている繊細な職人の仕事」であることを表現しました。
ファーストビューには炭火焼きの動画を配置し、視覚的に商品の魅力をダイレクトに訴求。キャッチコピーはあえて「うまい肉、食おうぜ」と語りかける口調にし、お店の持つ「親しみやすさ」を表現しました。デザイン面では、木を基調とした隠れ家的な内装をイメージした薄い木目テクスチャに、賑やかでエネルギッシュな印象を与える「赤」を重ねています。さらにポップなフォントを採用することで、お肉の豪快さと気軽に入りやすい雰囲気を両立させました。
ファーストビューには炭火焼きの動画を配置し、視覚的に商品の魅力をダイレクトに訴求。キャッチコピーはあえて「うまい肉、食おうぜ」と語りかける口調にし、お店の持つ「親しみやすさ」を表現しました。デザイン面では、木を基調とした隠れ家的な内装をイメージした薄い木目テクスチャに、賑やかでエネルギッシュな印象を与える「赤」を重ねています。さらにポップなフォントを採用することで、お肉の豪快さと気軽に入りやすい雰囲気を両立させました。




Key Points
背景色に応じてロゴの色を変化させ、背景とロゴが同化して見えないよう視認性に配慮しました。細部に気づく方は少ないかもしれませんが、見る人の体験を意識してそうした小さな部分までこだわり抜くことを大切にしています。


Key Points
「自然と共に仕事をしていること」「すべて手作業であること」を伝え、見る人に安心感を持ってもらうため、写真を多く使用しました。一枚一枚の写真やクライアント様の言葉をしっかり届けられるよう、余白を十分に取ることを意識。単に見やすくするだけでなく、余白そのもので"広大な自然"を感じてもらえるデザインを目指しました。



